コンクリートの防食工事をはじめ関連する諸資材の生産や販売

日本ジッコウ株式会社
 
アンカーエポT
「アンカーエポT工法」は、エポキシ樹脂とセラミックボールを組み合わせた画期的な手摺取付工法として確立されました。
従来の手摺取付工法は、溶接・モルタル充填工法が一般的に採用されておりますが、工程の手間が多く、工期の長期化もともなって、工事全体のコストが高くなっております。
性能面においても、溶接個所の腐食・膨張からコンクリート・モルタルのひび割れ、手摺取付強度の低下等、美観上は言うに及ばず、大きな事故につながる危険な要因をはらんでおります。
このような従来の工法の諸問題を一挙に解決し、安全性、耐久性、耐食性、経済性等すべての面において、自信をもってお勧めできる手摺取付特許工法です。
 用途
  • 手摺り取付け工事
  • 各種工作機械基礎アンカー
  • 動力装置基礎アンカー
  • 計器、機器類基礎アンカー
  • 新旧コンクリート打継差筋用アンカー
  • 土木、建築関係のアンカー工事一般
 特長
  1. 工期は大幅に短縮できます。
  2. トータルコストは大幅にダウンします。
  3. 補修、新設のいずれも容易にご使用いただけます。
  4. 埋込み深さは、ボルト径の10倍でOKです。
  5. 耐薬品性、耐久性が優れ永久構造物にも施工可能です。
  6. 骨材ボールの六方最密構造で耐力の安定性は抜群です。
  7. 湿潤面施工可能で、特に孔内の乾燥は不要です。
  8. ボルトの形、大きさは自由(フックは不要)
  9. 骨材の作用により、芯出し作業は簡単で、精度は極めて高いです。
 工程
 施工工程写真
1.穿孔例2.穿孔内の清掃・乾燥
3.アンカーボールTの投入4.手摺柱脚挿入・芯出し・柱脚固定
5.アンカーエポTの注入6.ZモルタルAの練り混ぜ
7.ZモルタルA仕上げ・完成 
 
 荷姿
   アンカーエポTアンカーボールT
(㎏) 
 
種別主剤
(㎏)
硬化剤
(㎏)
S(夏型)3125
W(冬型)31
4㎏セット×4/箱25㎏/袋
※荷姿に満たない場合は別途送料頂きます。(業務用以外)
 
1)施工条件
※単位は全てcmとする
※手摺最下部に樹脂浸入防止のキャップを行う事とする。
×’ 窄孔底辺寸法
   窄孔長(深さ)
   手摺最下部との空間寸法
   上部モルタル化粧寸法
   実質固着寸法
×  手摺外形寸法
2)容積計算

全体容積()=×’×(
未充填体積()=××
注入容積()=
パテ注入容積()=(×’×)-(××) >

3)材料使用量計算
樹脂/ボール比重ロス
(3-1)樹脂使用量(g)=×0.5×1.1×1.15
     ※ただし、底部のキャップが無い場合は下記数量をプラスすること。
          ×1.1×1.15

樹脂/ボール比重ロス
(3-2)ボール使用量(g)=×0.5×2.4×1.1

比重ロス
(3-3)パテ使用量(g)=×0.7×1.1
 
 
 
 
 
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