コンクリートの防食工事をはじめ関連する諸資材の生産や販売

日本ジッコウ株式会社
 

コンクリートの命を守る・・・・・・
日本ジッコウは、コンクリートの防食工事をはじめ関連する諸資材の生産や販売を通じて社会に貢献する総合エンジニアリンググループの中核企業です。
いま日本は、上下水道など社会資本の高普及時代を迎え、膨大な数のコンクリート製の施設がストックされる一方、その老朽化と劣化が進み、今後これらの施設を維持していくためには、体系的で効果的な補修改修対策を、計画的に実施することが急がれる課題とされています。
日本ジッコウとそのグループ企業は、こうした課題の解決に劣化環境要因と施設特性に基づいた最適の劣化防止対策の提案と優れた施工技術で対応し、コンクリート構造物のあらゆる維持管理ニーズにお応えしています。
 

 この度は、日本ジッコウのホームページにお越し頂き有難うございます。
弊社は、創業者である父(現会長 佐藤武司)が1975年に神戸市垂水区に設立以来、混和剤事業や補修事業など、コンクリートを対象にした事業を中心に展開してまいりました。特に上水道や下水道のコンクリート施設の劣化要因と解析、劣化抑制技術の開発に努め、現在では「防食の日本ジッコウ」として確かな実績と高い信頼を得て、コンクリート防食のパイオニア企業として、目まぐるしく変化する時代と共に成長して参りました。これも一重に、「品質に勝るサービスの向上はなし」という弊社の設立当初からの経営方針にご賛同を賜り、ユーザーの皆様のご理解とご協力があってこそ、ここまで日本ジッコウが成長してこれたといっても過言では無く、厚く御礼申し上げますと共に、これまで以上に人が生活していく為には欠かすことのできない水インフラ事業に深く関わり、防食技術のさらなる躍進を目指して参りますので、引き続きのご支援とご協力を宜しくお願い致します。

 また、弊社の担う役割は上水道・下水道施設に留まらず、昨今の建築及び土木構造物に見られる、老朽化が顕著な社会資本ストックの施設の長寿命化対策にも着手し、コンクリート施設全般に目を向けた維持修繕事業にも積極的に取り組んでまいります。特に着目すべきは少子化による財源不足や現場での職人不足、供用中施設の施工制限など、現場で求められるニーズに合わせた『省力化』と、弊社がこれまで築き挙げてきたコンクリート知識と経験を活かした『的確な素材選定』をキーワードに、技術開発を進めて参ります。
弊社の会社方針『顧客ニーズに“品質”と“技術力”で応えるコンクリートの課題解決専門メーカー』を掲げ、「防食の日本ジッコウ」から大きく飛躍し、業界の発展と社会貢献を果たし続ける企業を目指してまいります。これからの日本ジッコウにご期待ください。

 

一. 誠実・挑戦・即実行

一. 技術革新と質実サポートで顧客満足

一. 物心共に豊かな職場で社会に貢献

 

社会資本リノベーション市場で日本一の企業へ

 

当社は、コンクリート構造物に関連する製品及び工法の開発と、提供品質の継続的向上を図り、社会資本の機能維持に貢献する事により、全社員の品質意識と力量を高めると共に顧客及び関係者の満足を達成する。
 

 
 本社 



 〒651-2116  神戸市西区南別府1-14-6
Tel(078)974-1388 Fax(078)974-1392
 



 技術研究所 



 〒673-0028  明石市硯町3丁目4番7号
Tel(078)920-1115 Fax(078)920-1116
 



 東京支店 



 〒136-0071  東京都江東区亀戸2-3-6 百瀬亀戸ビル2F
Tel(03)5628-2375 Fax(03)3636-4475
 



 東北営業所 



 〒984-0816  仙台市若林区河原町1丁目3-22
          大和サンハイツ107
Tel(022)796-5312 Fax(022)796-5313
 



 中部営業所 



 〒451-0051  名古屋市西区則武新町4-3-12
Tel(052)433-1350 Fax(052)433-1351
 



 大阪営業所 



 〒553-0006  大阪市福島区吉野1丁目20番30
          阪神野田駅前ビル 401号室
Tel(06)6486-9797 Fax(06)6486-9798
 



 中国営業所 



 〒731-0122     広島県広島市安佐南区中筋3丁目27-26 
                        ルチャット壱番館 102号室 
Tel(082)831-7505 Fax(082)831-7506
 



 四国営業所 



 〒791-1105  松山市北井門2丁目1番16号
Tel(089)905-3833 Fax(089)905-3834
 



 九州営業所 



 〒815-0031  福岡市南区清水4丁目7番29号
Tel(092)512-2248 Fax(092)541-6331
 
 
日本ジッコウ創立・資本金・役員

 
 役員就任ご挨拶 (PDF:208KB)
 
 創   立  昭和50年9月6日
 授権資本  750,000株
 払込資本金  9,800万円
 代表取締役会長  佐藤 武司
 代表取締役  佐藤 匡良
 常務取締役  前田 賢志
 取締役  西村 圭三
 取締役相談役  五箇 博之
 取締役相談役  三品 文雄
 監査役  西野 宗一
 
主な加盟団体
 社団法人 日本水道協会
社団法人 日本下水道協会
社団法人 日本下水道管路管理業協会
社団法人 日本水道工業団体連合会
社団法人 日本コンクリート防食協会
JERコンクリート補改修協会(旧:JER認定施工協会)
 

 国土交通大臣許可 許可(特-23)第18343号
  (防水工事業)

国土交通大臣許可 許可(特-26)第18343号
  (土木工事業 とび・土工工事業)(塗装工事業)
  (しゅんせつ工事業・水道施設工事業)

国土交通大臣許可 許可(般-26)第18343号
  (建築工事業)
 
 
 1975(昭和50年)  ・神戸市垂水区で創立
・愛媛県松山市に四国営業所を開設
 1980(昭和55年)  ・千葉市に関東出張所を開設
・後に東京営業所を経て現在の東京支店へ
 1984(昭和59年)  ・新社屋落成にともない本社を神戸市西区に移転
 1985(昭和60年)  ・福岡市に九州事務所を開設 後に現在の九州営業所へ
 1991(平成3年)  ・明石工場完成
・ポリマーセメント系製品の生産開始
 1994(平成6年)  ・新社屋落成にともない本社を現在地に移転
・前本社屋を改築し技術研究所を開設
・名古屋市に中部営業所を開設
・神戸工場落成にともない明石工場を統合し、増産体制整備
 1999(平成11年)  ・広島市に中国営業所を開設
・調査診断部を分社独立させエースコンサルタント(株)を設立
 2000(平成12年)  ・神戸工場を分社独立させテクノスジャパン(株)を設立
 2002(平成14年)  ・福岡市に九州ジッコウを(有)設立
 後に特建テクノ(株)へ社名変更し、本社を神戸に移転
 2009(平成21年)  ・特建テクノ(株)を吸収合併
 
主要事績
 
 1977 (昭和52年)  ・住友化学工業(株)と樹脂アンカーシステムを共同開発(商品名:アンカーエポ)
 1978 (昭和53年)  ・久保孝ペイント(株)と水系エポキシ樹脂によるコンクリート防食防水工法を共同開発
(工法名:ハイドロエポキシ工法)
 1982 (昭和57年)  ・兵庫県科学技術振興財団から「エポキシ樹脂アンカーの耐力に関する実験的研究」により研究助成金を授受
 1984 (昭和59年)  ・工業技術院大阪工業試験所と「コンクリート構造物の表面処理技術」を主題として共同研究
 1993 (平成5年)  ・日本下水道事業団からコンクリート防食被覆工法「ジックレジンJE工法」により民間開発技術審査証明(第408号)を取得
・建設大臣認定機関(財)土木研究センターからコンクリート打継目処理剤「ディスパライト」により土木材料系技術審査証明(技審証第0407号)を取得
 1995 (平成7年)  ・(財)ベンチャーエンタープライズセンターから「下水道施設の劣化コンクリート補改修システム工法の開発」により債務保証承認を授受
 2000 (平成12年)  ・東京都下水道局と「耐硫酸性モルタルと炭素繊維補強材による劣化コンクリートの補修工法の開発」を主題として共同研究開始
 2001 (平成13年)  ・コンクリート打継目処理剤「ディスパライト」が国土交通省「新技術情報提供システム」に登録
・日本ジッコウ(株) エースコンサルタント(株) テクノスジャパン(株) ISO 9001:2000認証取得
 2002 (平成14年)  ・日本証券業協会のグリーンシート市場へ株式公開
 2004 (平成16年)  ・下水道新技術推進機構から「ジックボード工法」の建設技術審査証明(第0313号)取得
 2009年3月に変更(第0808号)
 2004 (平成16年)  ・日本下水道事業団と「耐硫酸性を持つコンクリートおよびコンクリート補修材料の開発」を主題として共同研究開始
 2009 (平成21年)  ・日本下水道事業団と「下水道コンクリート構造物の長寿命化に関する技術」を主題として共同研究開始
 
 
 
 
 
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