コンクリートの防食工事をはじめ関連する諸資材の生産や販売

日本ジッコウ株式会社
 
ジックライトⅡ工法
ジックライトⅡ工法<工法特長>
ジックライトⅡ C工法 【C種】

●ジックライトⅡ C工法 設定膜厚0.7mm以上

工程 使用材料 使用量
(kg/㎠)
塗り重ね間隔(20℃)
(前工程終了後)
施工方法
素地調整 ジックレジンHE104X 1.0 短期間内 金ゴテにて均一に塗布
上塗① ジックライトE410 0.5 18時間以上 7日以内 金ゴテ又はゴムベラにて均一に塗布
上塗② ジックライトE410 0.5 12時間以上 3日以内 金ゴテ又はゴムベラにて均一に塗布

※前工程終了後の塗り重ね間隔が上記以上あく場合は、目荒し処理が必要です。

ジックライトⅡ D工法 【D種】

●ジックライトⅡ D工法 設定膜厚1.3mm以上

工程 使用材料 使用量
(kg/㎠)
塗り重ね間隔(20℃)
(前工程終了後)
施工方法
素地調整 ジックレジンHE104X 1.0 短期間内 金ゴテにて均一に塗布
中塗① ジックライトE410 0.5 18時間以上 7日以内 金ゴテ又はゴムベラにて均一に塗布
中塗② ジックライトE410 0.5 12時間以上 3日以内 金ゴテ又はゴムベラにて均一に塗布
上塗① ジックライトE410 0.5 12時間以上 3日以内 金ゴテ又はゴムベラにて均一に塗布
上塗② ジックライトE410 0.5 12時間以上 3日以内 金ゴテ又はゴムベラにて均一に塗布

※前工程終了後の塗り重ね間隔が上記以上あく場合は、目荒し処理が必要です。

ジックライトE410 性状

  E410(S) E410(W)
外観 基剤 着色ペースト状 着色ペースト状
硬化剤 褐色液状 褐色液状
配合比(重量比) 基剤:硬化剤=5:1 基剤:硬化剤=5:1
硬化物比重(25℃) 1.40 ± 0.10 1.40 ± 0.10
可使時間(500g スケール 20℃) 60 ± 10分 20 ± 10分

※Sは夏型タイプ、Wは冬型タイプ

物性
項目 試験結果 規格(C種仕様)
被膜の外観 異常なし 被覆にしわ、むら、はがれ、われのないこと
コンクリートとの接着性 標準状態 適合 1.5N/㎟
吸水状態 適合 1.2N/㎟
耐酸性 異常なし 10%の硫酸水溶液に45日間浸漬しても被覆のふくれ、われ、軟化、溶出がないこと
硫黄浸入深さ 適合 10%の硫酸水溶液に120日間浸漬したときの浸入深さが設計厚さに対して10%以下であること、かつ200㎛以下であること
耐アルカリ性 異常なし 水酸化カルシウム飽和水溶液に45日間浸漬しても被覆にふくれ、われ、軟化、溶出がないこと
透水性 適合 透水量が0.20g以下

※適用品質規格:日本下水道事業団「下水道コンクリート構造物の腐食抑制技術及び防食技術マニュアル 平成24年4月」の塗布型ライニング工法の品質規格 C種

物性
項目 試験結果 規格(D種仕様)
被膜の外観 異常なし 被覆にしわ、むら、はがれ、われのないこと
コンクリートとの接着性 標準状態 適合 1.5N/㎟
吸水状態 適合 1.2N/㎟
耐酸性 異常なし 10%の硫酸水溶液に60日間浸漬しても被覆のふくれ、われ、軟化、溶出がないこと
硫黄浸入深さ 適合 10%の硫酸水溶液に120日間浸漬したときの浸入深さが設計厚さに対して5%以下であること、かつ100㎛以下であること
耐アルカリ性 異常なし 水酸化カルシウム飽和水溶液に60日間浸漬しても被覆にふくれ、われ、軟化、溶出がないこと
透水性 適合 透水量が0.15g以下

※適用品質規格:日本下水道事業団「下水道コンクリート構造物の腐食抑制技術及び防食技術マニュアル 平成24年4月」の塗布型ライニング工法の品質規格 D種

ジックライトE410 耐薬品性能

  浸漬期間
1ヶ月間
10%硫酸
10%酢酸 ×
10%乳酸 △(変色)
飽和水酸化カルシウム

●硬化条件:20℃×7日間  ●評価:硬化養生後、1ヶ月間浸漬(40℃)

荷姿

ジックレジンHE104X : 18kg/set・ダンボール梱包
ジックライトE410(S・W)<色調 ライトグレー> : 18kg/set・缶

 
 
 
 
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